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マクロとは何か

「マクロ」ができる人はスゴイ。
仕事をしているとそんな言葉を耳にすることがありますが、
マクロとは何かを理解して称賛している人は案外少ないように思います。

マクロとは何かという問いに対して、簡単に答えるならば、
「反復作業をボタン一つで実行するためのプログラム」と言えます。
極論すると「マクロとはプログラムの一種」です。

「マクロ」ができる人はスゴイ。

「プログラム」が書ける人はスゴイ。

ちょっとだけスゴイ気がしてきました。

次回は、マクロとVBAの関係を説明します。
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VBA(ぶいびーえー)とは何か

マクロは何となく聞いたことあるけどVBAという言葉は聞いたことがないという方も多いと思います。
何も難しくありません。

前回、「マクロとはプログラムの一種」であると書きました。
ここで、"一種"という言葉に注目してください。

我々人間が話す言葉に日本語や英語、中国語といった種類があるように、
実はコンピューターに命令するためのプログラムにも種類があります。

VBAとはマクロを書くためのプログラム言語のことです。

マクロを書ける人は「VBAというプログラム」が書ける人ということになります。
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Coffee Break - パソコンが苦手な理由 -

私の周りにも、パソコンが得意な人と苦手な人がいますが、
経験上、パソコンが苦手という方は大きく2つのタイプに分けられるように思います。

1つ目のタイプは、機械を触ることが苦手な人。
このタイプの人にパソコンを教えるのは少々骨が折れます。
無理強いはせず、テレビの録画や携帯電話の使い方のように、
それを覚えるとどんな良いことがあって、何が楽しいのかを納得してもらうことが必要でしょう。

2つ目のタイプは、パソコン用語が苦手な人。
このサイトを見ている方で当てはまるとすればおそらくこのタイプでしょう。
このタイプの人にパソコンを教えるには、わからない単語をわかるまで噛み砕いて説明してあげることが効果的だと思います。

コンピューターの世界において、アルファベットの羅列は大抵何かの略語と思った方がいいです。
略称は、知らなければ推測できるものではありません。
たとえば、「IT」は情報技術、「PC」はパソコンの略語ですが、
高度経済成長期あたりの"頭の良い"人に質問しても正解は返ってこないでしょう。

わからないのではなく、単に知らないのです。
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VBAは何の略語か

コンピューターの世界において、アルファベットの羅列は大抵何かの略語です。
VBAも例にもれず、「Visual Basic for Applications」の頭文字を取った略語です。
知らなかったら絶対推測できませんし、知らなくても全く恥ずかしいことではありません。

少し余談になりますが、「Visual Basic」とはMicrosoftが作ったプログラム言語の名前です。
「for Applications」なので、Application(s)のためにMicrosoftが作ったプログラムです。
ここでいう「Application」とは、WordやExcelなどのことを言います。
念のため、「Microsoft」は会社名です。

ということは、VBAとは、
Microsoftという会社が、WordやExcelなどのApplication(s)のために作ったプログラム言語であり、
「Visual Basic for Applications」の略語である。
と言えます。

知れば常識。
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マクロを書くには

マクロはVBAというプログラム言語を使って書かれたプログラムです。

さて、VBAを書くにはまず何から始めたらいいでしょうか。
私なら自分でプログラムを書き、動くかどうか、あるいはどのように動くかを試行錯誤します。
「言葉を覚えるために書いたり、話したりすること」に似てます。

会話は通常相手が必要ですが、プログラムはPCが一台あれば一人でできます。
恥ずかしがる必要がない分だけ気持ちを楽に始められるのではないでしょうか。

ちなみに、言葉にはルールがあるように、プログラム言語にもルールがあります。

次回以降では、このルールを説明していきます。
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プロフィール

Author:LLLabo
LLLabo(エルエルラボ)です。

IT関係者向けではない方々を対象に、
VBAの魅力を伝えたいと思い、このブログを開設しました。

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